倉敷市議会12月定例会閉会 12月19日(金) 倉敷市議会12月定例会が閉会しました。 令和7年度12月補正予算では、物価高騰への対策を中心に、市民生活を支える内容が盛り込まれました。 市民一人あたり3,000円の現金給付をはじめ、子育て世帯への児童1人あたり2万円の支援、学校給食費の値上げ分を2か月間市が負担するなど、家計への負担軽減につながる施策が実施されます。 福祉・農業・公共交通など、地域を支える現場への支援も含め、総額約48.9億円の補正予算となっています。