子育て世代が安心して出産・育児ができる環境の整備、少子化社会・健康長寿社会の課題解決、カーボンニュートラルなどの環境問題への対策、いつ発生するか分からない自然災害への防災減災対策のできた強靭なまちつくり、観光客、働き手と人の集まる魅力あるまちつくりに取り組む必要があると思います。
具体的には、3つの約束を重点的に取り組み、市民の皆様が誇りに思える倉敷市の創造に向け取り組んでいくとともに、皆様から身近に感じていただける、頼りにされる議員となるべく取り組んでまいります。
3つの約束
働く仲間とともに築く 安全・安心に暮らせるまち倉敷を!
3つの約束
「安心して暮らせるまち倉敷をめざします」
○子どもたちが安心して成長できるまちづくりに取り組みます
家族の形態や保護者の働き方が変化していく中、子どもたちが安心して過ごせる環境つくりに向けては、多様な保育サービスの提供や放課後児童クラブの増室、支援者の確保、地域での見守り活動が必要であることから積極的な取り組みが必要と考えます。
○高齢化社会・健康長寿社会の課題解決に向け、福祉の充実に取り組みます
平成17年65歳以上の方が88,097人でしたが令和5年9月時点で133,006人となり市民の18%だった高齢者の割合も28%となり5.5人に1人だった20年前と比較して4人に1人以上の方が高齢者である現在、課題を明確にするとともに「健康寿命の延伸」「高齢者の活躍の場 の創出」「地域の活力の向上」に取り組みます。
福祉サービスを必要とする方、そして福祉サービスに携わる方の為の基盤整備に取り組み、更なる福祉の充実に取り組みます。
「環境にやさしく強いまち倉敷をめざします」
○次世代エネルギー・再生可能エネルギーを活用しゼロカーボンシティを推進します
地球温暖化による気候変動が目の当たりにされる環境において、市民一人一人が脱炭素型ライフスタイルへの転換を意識し取り組むことを推進します。
循環型社会、環境性能に優れた車社会実現に向けた取り組みを推進します。
○自然災害に対する防災・減災への備えある強いまちづくりに取り組みます
住んでいる地域での「自助」「公助」「共助」の防災理念の浸透に努め、一人一人の防災意識の向上に取り組みます。
自主防災組織を増やし「共助」の意識を高める活動に取り組みます。

